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腐食したウッドデッキの修繕工事!

福岡市東区の戸建て住宅でウッドデッキの補修工事を行いました。

▮使用した主な住宅設備・建材
 ・セランガンバツ 柱90*90(V溝)・デッキ材30*120(リブ加工)
 ・使用した塗料:キシラデコール #108パリサンダ


お客様が中古購入時、デッキの上には人工芝が敷かれていた為に気付くのが遅くなったのですが、既存のウッドデッキは大引きや床材の補修として一部杉材を使われており腐食が進んで危険な状態でした。

全て解体すると費用も高額になる事から、バツ材を使用している箇所は残したまま、腐食箇所をセランガンバツを使用して補修していきます。

Before

After

■施工中

大引きの腐食が進んで、強度が確保できない状態でした。

セランガンバツを使い、木材の取り替えと耐震金具で補強しました。

杉材の前桁

セランガンバツで前桁を作り、耐震金具で補強しています。

部分的に杉材を使って、継ぎはぎの補修をされていました。

柱は全てセランバンバツに交換。

基礎との間に基礎パッキンをかませ、耐震金具で補強しています。

既存の柱は、基礎に乗せているだけの状態でした。

部分的に杉材が使われています。

柱は全てセランガンバツに交換。

基礎との間に基礎パッキンをかませ、耐震金具で補強しています。

大引きにも杉材が使われ、腐食が進んでいる状態でした。

柱は全てセランガンバツに交換。

基礎との間に基礎パッキンをかませ、耐震金具で補強しています。

朽ちた大引き(杉材)

大引きは写真のように腐ってしまい、原形をとどめていませんでした。

朽ちた大引き(杉材)

釘を打った部分から水が入り続け、腐ったと思われます。

■After

改修により、安全性を最優先に確保することができました。

定期的な塗装をすることで、新旧ガンバツ材の色の差はなくなっていきます。

アドバイザーからの一言

これまでの人口芝を気に入られていたのですが、どうしても水捌けが悪く腐食を促進してしまうという理由から今回は撤去させていただきました。

全ての根太掛けやその他杉材を交換しましたので、ガッチリ頑丈なウッドデッキを取り戻す事が出来ました。

塗装は新旧のデッキ材で色差が目立ちますが、これからメンテナンスを重ねる事で馴染んでいくと思います。

まずは安全性をしっかり確保できてお客様にも喜んでいただけました。


リフォーム店情報

リフォーム店名 補助金を使った、断熱リフォーム専門店

株式会社エコマド工房 【詳細情報へ】

施工事例数 52件 【施工事例一覧へ】 瑕疵保険対応店 5年保障対応店

住所 〒8120011 福岡県 福岡市博多区 博多駅前1丁目23番2号ParkFront博多駅前1丁目5F-B
電話番号 050-1868-2844  (営業時間:9:00~18:00 定休日:GW・お盆・正月)
FAX 092-206-7186
得意工事
  • キッチン
  • バス
  • トイレ・洗面
  • 内装
  • 断熱外壁
  • オール電化
  • 太陽光
  • 省エネ
  • インテリア
  • エクステリア
  • ガーデン
  • 屋根工事
対応可能エリア

糸島市、大野城市、春日市、古賀市、糟屋郡、太宰府市、筑紫野市、福岡市、福津市、宗像市、那珂川市

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