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オシャレで実力派。海外メーカーのビルトイン食器洗い機。

[08/30/23]


 海外メーカー製のビルトイン食器洗い機は、洗浄力の高さや大容量対応、長年使える耐久性などのメリットに加え、環境に優しい乾燥方法を取り入れてきているなど、国内メーカーとは異なる個性を持ち、最近人気が高まってきています。

 

メーカー名で言うと、「ミーレ」「ガゲナウ」「ボッシュ」 「AEG」 「ASKO」といったところが有名で、「ASKO」以外はドイツ製。「ASKO」は唯一スウェーデン製となります。

 

また、 「ガゲナウ」「ボッシュ」は同じグループに属する企業で、「ガゲナウ」が高級価格帯、「ボッシュ」が一般価格帯の商品となっています。この中で、日本国内で一番シェアが高いのは「ミーレ」です。

 

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それでは、国内で最も多くの利用者がいる「ミーレ」の食器洗い機から詳しくご説明します。

「ミーレ」の食器洗い機

 

ミーレは、1899年創業以来100年以上にわたって続く-ドイツのプレミアム家電ブランドで、 「Immer Besser(常により良いものを)」を企業理念とし、近年は特にサスティナビリティに重きを置いています。例えば、廃棄物ゼロを目指した循環型バリューチェーンの構築に力を入れています。

 

そして、「ミーレ」の食器洗い機の特長についてですが、

 

①洗剤量自動投入

選択されたプログラムに従い、適切な時間に正確な量が投入されます。

 

② FlexLine(フレックスライン)バスケットデザインC

 

「ミーレ」の優れたバスケットデザインにより、色々な食器類やカトラリーを最適に配置でき、どんな角度からも快適に出し入れできます。

 

③優れたネットワーク化

 

革新的な Miele@home システムにより、ミーレ機器の機能を最大限に活用し、日常生活をさらにスマートにすることができます。

 

④便利なタッチ操作

 

TFTディスプレイは食器洗い機としてはコントロールパネルと一体となっており、使いやすい操作機能で案内してくれます。

 

⑤独創的な給水システムにより、洗浄に使用する水の量を低減

 

少ない水量(わずか6リットルの水)で食器を洗浄します。 これにより水を温めるのに必要な電力量も減少することになり、エネルギー効率の良い食器洗い機(ミーレの食器洗い機はわずか 0.83 kWh というエネルギー消費)の利益を享受できます。

 

⑥約1時間で申し分のない洗い上がり~QuickPowerWash(クイックパワーウォッシュ)

 

プログラムとタブレット洗剤UltraTabs All in 1により、食器の通常の汚れを申し分のない仕上がりに洗浄・乾燥します。特別に開発されたタブレット洗剤は、わずか2–3 分で溶けます。そのため、洗浄サイクルが開始されたらすぐに洗浄性能が発揮されます。

 

▷主な商品ラインナップ (幅45㎝ 幅60㎝)

 

その他情報は以下ページをご参照ください。

https://www.miele.co.jp/domestic/built-in-dishwashers-1532.htm

 

 

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「ガゲナウ」の食器洗い機

 

「ガゲナウ」は1883年にドイツのシュバルツバルトエリアで創立されたハイエンド(高級品)の家電製品を製造販売しているメーカーです。

 

ドイツ国内では、 「ガゲナウ」はポルシェやライカのような高級ブランドとして位置づけられるメーカーです。

 

「ガゲナウ」の食器洗い機の特長は、

 

①フルドアタイプ:操作パネルを天面に配置することにより全面がドア材となります。

 

 

②プッシュシュオープン:取手が不要となり、食洗機の存在を感じさせないキッチンに仕上げることができます。

 

③インテンシブ:下段バスケットの水圧を上げることにより、余分な時間をかけずに強力な汚れの鍋やフライパンと、上段バスケットに入れた通常の汚れの食器を同時に洗い上げることができます。

 

④ハーフロード:食器が少ない時、時間を短縮するとともに、水と電力をさらに節約します。

 

⑤ライティングシステム:前面上部のLEDライトがバスケット内を明るく照らし、食器の出し入れがしやすくなりました。

 

⑥フレックス プラス バスケットシステム:使用しない時には折りたためるフォールディングスパインやフォルダブルラック、グラスホルダーやカトラリーバスケットを組み合わせることで、様々な食器を自由に入れることができます。

 

⑦グラスケア テクノロジー:ガゲナウ独自のヒートエクスチェンジャーシステムを採用することにより、クリスタルガラス製のワイングラスなどデリケートな食器を保護します。

 

⑧スムースランニングレール:どのバスケットもなめらかに引き出すことができるので、重い食器の出し入れが楽にできます。また完全に引き出すことができるので、奥にあるものの出し入れもしやすくなりました。

 

⑨マシーンケア:クリーニングを行い、庫内を常に衛生的に保つことができます。

 

⑩ゼオライトテクノロジー

従来の電気を使用するヒーターとは違い、ゼオライト(湿気を吸収しつつ発熱する環境にやさしい鉱物)を使用する今までにない、全く新しいヒーターを使用する事で、乾燥時に温風を出すだけでなく、水の温度を上げる補助を行い、運転コストと時間を節約し、A+++(エネルギー、スピード規格)を達成しました。

 

「ガゲナウ」の食器洗い機の特長は、以上の機能的なものだけでなく、各パーツの質感の高さもあるようです。

 

 

▷主な商品ラインナップ 

 

・幅45㎝/洗浄容量9人分 ¥404,800  

 

 

・幅60㎝/洗浄容量14人分 ¥726,000)

☟おトク情報‼ 

ウッドワンプラザ博多で、ガゲナウの実機を使った体験会が実施されます!

https://event.ri-ho.jp/event/detail/1109

 

その他情報は以下ページをご参照ください。

https://www.ntec.tv/products/dishwasher/

 

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「ボッシュ」の食器洗い機

 

「ボッシュ」は、巨大な企業グループで、《Invented for life》~〈私たちの製品は、人々を魅了し、人々の生活の質を向上させ、資源の保護に貢献します〉を企業スローガンとしています。

ドイツの企業の、環境保護への関心の高さを感じますね。

 

また、高級ブランドの「ガゲナウ」と企業グループが同じ「ボッシュ」の食器洗い機は、言わば「ガゲナウ」の普及版として、コスパに優れたところも感じられます。

 

そんな「ボッシュ」の特長は、

 

 

先にご説明しました通り、「ボッシュ」は「ガゲナウ」も傘下に含む企業グループの一員なので、「ガゲナウ」同様『ゼオライト・ドライ』機能を搭載しています。

 

「ボッシュ」は普及価格帯のブランドですが、上位ブランドの「ガゲナウ」の“いいとこどり”も行っているんですね!

 

 

▷主な商品ラインナップ

 

その他情報は以下ページをご参照ください。

https://www.club-bs.jp/dishwasher/

 

「ボッシュ」は、Riho加盟店の【TOTO水彩プラザ】が販売店となっています。

https://www.club-bs.jp/dealers/baps-26/

 

「ボッシュ」に関するご質問等ございましたら、以下お問い合わせフォームをご利用ください。

https://www.suisai-den.jp/contact

 

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「AEG」の食器洗い機

 

「AEG」は、1883年創業のドイツの電気メーカー。家電・発電機・自動車・航空機を製造し鉄道の電化も行った巨大企業です。日本で言えば、三菱電機のような会社ですね。

 

「AEG」の食器洗い機の特長は、以下の通りです。

①洗浄コースを簡単に設定できるクイックセレクト

 

②マシンケアプログラムによる庫内清掃

 

③楽な姿勢で食器を出し入れできるコンフォートリフト

 

 

 

④様々な形状のカトラリーやキッチンツールが収容可能なマキシフレックス

 

⑤洗浄時間をフロアに照射するタイムビーム

 

 

▷主な商品ラインナップ

 

 

 

その他情報は以下ページをご参照ください。

https://www.aeg-jp.com/appliances/dishwashers/

 

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「ASKO」の食器洗い機

 

「ASKO」は1950年、スウェーデンのバラという街で生まれた会社です。キッチン、ランドリー、業務用の3分野で製品を製造しています。デザイン、機能、耐久性、環境への配慮。そのすべてが厳しい基準を満たしており、家庭用機器も、業務用と同じ製法でつくられています。

「ASKO」の品質管理工程では、出荷前にすべての面での検査を徹底しています。細かいディテールをふくめ、部品レベルまで、製品は1万2500時間の耐久テストを経て、20年の耐久性を検証しているそうです。

 

「ASKO」の食器洗い機の特長は~DFI644の場合

 

その他情報は以下ページをご参照ください。

http://www.tsunashimashoji.co.jp/product/pro_index3/#a1

 

 

今回は、主要海外メーカーの食器洗い機を特集してみました。

共通する点は、大容量対応と環境対策を重視している点ですね。耐久性の高さも感じます。ドイツやスウェーデンの自動車づくりにつながっている気もしますね。

 

また、各社特長が異なり、それぞれ個性が感じられます。

 

オススメは、一番日本国内で利用者が多いミーレ、上位ブランド「ガゲナウ」の”いいとこどり”「ボッシュ」などでしょうか?

ちょっと悩みますよね!

 

 

LIXILさん、トクラスさんでは、ミーレの食器洗い機のキャンペーンを以下実施中です。

あわせてご確認ください!

 

①LIXIL|もれなく10万円お得な\ミーレ製食器洗い機 キッチンセット割キャンペーン/

https://ri-ho.jp/information/view/691

 

②トクラス|Collagiax Miele キャンペーン

https://ri-ho.jp/information/view/693

 

 

 

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