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照明計画の基礎知識

[01/13/22]


照明計画の手順は

➀家全体と各部屋ごとにどんな空間にしたいか設計者に明かりのイメージを伝える。

➁設計図を見て照明の種類や配置、光の分布などをシュミレーションしてみる。

➂照明器具を選定する。

 

簡単なようで難しい照明計画ですが

失敗の具体例も参考になります。

<リビング>

ダウンライトが主流ですが、部屋が暗いと感じる人が多いようです。

ダウンライトは天井を照らさず、真下方向を直線的に照らすので部屋の隅が暗くなりがち。

間接照明を加えるか多灯分散配置+調光機能にしましょう。

 

<ダイニング>

食卓を照らすペンダントライトは食事をおいしく見せてくれますが、いざテーブルを配置すると照明が真上にこなかったという事件が多発。ダウンライトと併用するかダクトレールで移動可能にしておくといいかもしれません。

コードを短く切りすぎたという人も多いので要注意。

 

<キッチン>

天井中央に照明をつけたら作業をする手元が暗かった、とならないようキッチンはとにかく手元を明るくが鉄則です。

 

<寝室>

仰向けに寝ると天井照明の光が目に入ってまぶしい、となりがち。

寝室は電球色などは暗めか調光機能つきがおススメ。

 

<洗面・洗濯室>

雰囲気のよい電球色の明かりにしたら、洗濯物の汚れや化粧品の色が確認しづらかった、なんてことにならないよう、ここは昼白色が正解です。

 

<玄関>

ホールの中心に照明をつけたら、接客時に後ろから光があたって顔が暗くなる、がよくある失敗例。

 

<廊下>

人感センサーライトは、夜 トイレに起きたときに覚醒してしまうデメリットが。

常夜灯がいいようです。

 

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