通常、家族の生活の変化に合わせてコロコロと住まいのあり方を変えるというのは、なかなかできるものではありません。
ただし、55歳からの暮らしでは別。人の一生で一番安定した時期でもありますが、築いてきた自分の家族たちに、大きな変化が訪れる時期でもあります。
経済的にも余裕の出てくる時期。家族構成の変化に合わせた住まいづくりや、「自由な毎日」を迎える準備。あなたはできてきますか?今、やっておかなくても大丈夫ですか?
家族にあきれられず、趣味に没頭できるポイントは
マージャンが大好きな施主さまがいらっしゃいまして、増築して、専用の部屋を作ることに。奥様もそれはいいとご快諾。専用の部屋ができることで空間が別になり、お互いが気持ちよく過ごすことが出来るようになりました。部屋の中心にはもちろん雀卓。自由な時間をひたすら趣味に没頭できるという、私から見てもうらやましい限りの住まい。このお宅ではほかにも、アレルギー対策として寝室に珪藻土を施したり、水回りを一新したりと大規模に改装しました。
みんなで住んでいた、古い日本家屋を大規模に改修する案件もありました。寒い造りが主流の日本家屋で暖かさを確保するポイントは
いわゆる日本家屋は、夏を涼しく過ごすための造りになっています。実は、北部九州においてはこれが顕著。サッシメーカーさんの間でも「北部九州の家が、全国的に見て一番寒い」というのは通説です。
その日本家屋。南に縁側、北に居間というのが多いのですが、一番長い時間人が集まるのは居間です。南側に居間を配置することで、暖かい住まいへ変身できます。
見た目がかなり変わりますが、以前の家の趣を少しでも残したいというご要望もありました。特徴のある欄間や玄関にあった格子天井をアクセントとして再利用。新たな心地よい住まいに、以前の家の雰囲気も残すという施工を行い、大変喜んでいただきました。
梁や柱など、いいものであると判断したときは残して「見せる」提案も積極的に行っています。
さまざまな種類がある室内ドア。引戸、吊戸、開戸、間仕切りなど適材適所で選べます。
ときには仕切りを外して広く使いたい、などケースバイケースで使い分けるなら間仕切り。和のテイストを出すなら引戸。仕切りを感じさせないで一体感を持たせるなら吊戸など、ライフスタイルに合った空間づくりが可能になります。
特徴はテーブルと一体型のキッチン。家具のようでもあり、何役もこなします。
設備機器ももちろん充実。つなぎ目や段差をなくし、作業動線を考えられた人造大理石のシンクや、扉を閉じると存在感がなくなる食器洗い乾燥機も魅力的。そして空間をつなげるリビング収納。キッチンと揃いのAVラックやTVボードも。キッチンがこんなに美しければ、家族はもちろん、気の合う仲間を呼んで料理を楽しみながらのホームパーティーもできそう。
夫婦揃ってゆっくり自宅呑み。趣味の料理の腕も上がりそうなほど美しいガラス質のホーロー製キッチン。水や湿気をしっかりはじくので腐食がなく、耐熱性にも優れ、焦げや変色の心配も要りません。母、子、孫。世代を超え何年も使えます。ちょっと贅沢なご褒美キッチンリフォームはどうですか?
昭和7年に島建材店として創業した弊社。交通網の発達で培ってきた流通ネットワークを生かし、住宅の建設そのものを受注できるよう成長してきました。20年ほど前に注文住宅を施工するようになり、さらにその9年後にはリフォーム部も発足。2018年には株式会社 楽房を設立。エースホームグループとして住まいに関するサービスを一貫して行えるようになりました。
私はその、株式会社 楽房で代表を務めています。まずは、お客様がどんな家にしたいか、何をどう変えたいのかをしっかり聞き出していきます。それを形にするために様々な提案をしていきますが、取引上の理由で「このメーカーから選んで」などということは、一切ありません。常にお客様の目線で考えていきます。
「それでは予算が高くなるばかりでは?」というご心配は無用。弊社には大工や建築士、インテリアコーディネータの社員がいますので、多くの作業を自社で完結できます。違うところで予算のスリム化を図れるのが強みです。ちなみに、大工さんは造作ができますので、「ここに収納棚があったら・・・」というときも、すばやく対応できます。
社員が大事にしているのは「家づくりの真ん中に、人」という言葉。施主さんはもちろん、我々営業も、職人も、家づくりに関わる人全員が、生き生きとやりがいを持って仕事ができてこそ、よい家作りができると考えています。営業が価格競争のために安い金額で引き受けた仕事に、職人さんがやる気や生きがいを感じることはできませんし、そんなモチベーションではいい家作りはできません。
この社風を気に入ってくださったお客様に恵まれ、これまで発展してきました。 「大きな買い物をしてもらったにも関わらず、感謝の言葉をいただけるなんて。こんな仕事なかなかない」これは弊社の島社長の言葉。やりがいのある仕事なんです。
「気が利く人」はいいですね。自ら率先して動き、お客さんを喜ばせるのが好きな人。そんな社員が多いです。
共通の理念を持っているため、仲間としてもよくまとまっています。上下関係をそんなに感じないからか、飲みに行くとか、ソフトボールチームを作るとか、声をかけるとすぐ人が集まる。和のある会社です。
リフォーム店名 | リフォーム 楽房(らぼ)株式会社楽房 【詳細情報へ】
施工事例数 41件 【施工事例一覧へ】
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住所 | 〒8490921 佐賀県 佐賀市高木瀬西4-2-20 |
電話番号 | 050-1709-1260 (定休日:水曜日) |
FAX | 0952-37-3156 |
得意工事 |
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対応可能エリア |
久留米市、佐賀市、鳥栖市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、神埼市、唐津市、伊万里市、三養基郡 |
地場建築業で、建築棟数No.1の実績があるというエースホームさん。神埼でモデルルームとして活躍した家を見せてもらいました。玄関を入ったらすぐ、モダンな和室が。玄関の土間に面し、2面は壁が収納されていました。見たことのない造りにまずびっくりです。斬新なのですが、「便利そうだな」と感じるつくりがたくさん。「これはいい家だ」と、riho取材陣一同感嘆。人の気持ちを汲みつくしたような家でした。
こんな仕事ができる会社に人生転換期のリフォームを任せられたら、安心だしアフターケアも万全。一度社風に触れてもらえば、誠実さがすぐに伝わってきます。