ユニットバス選びのポイント

ユニットバスとは、あらかじめ工場で各パーツ(床・壁・天井・浴槽・ドア)を成型し、施工現場で組み立てる浴室のことです。漏水リスクも低いことから、戸建て住宅、マンション、ホテル、アパート、病院などで用いられています。

記事の監修Riho事務局

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ユニットバスの特長

ユニットバスとは、あらかじめ工場で各パーツ(床・壁・天井・浴槽・ドア)を成型し、施工現場で組み立てる浴室のことです。漏水リスクも低いことから、戸建て住宅、マンション、ホテル、アパート、病院などで用いられています。

すべてオリジナルで施工する在来工法に比べ費用が安く、工事期間も短いのが特長です。手入れがしやすく、断熱性にすぐれ、漏水リスクも低いことから現在の普及率は90%以上(集合住宅はほぼ100%)です。

ユニットバスのサイズ

ユニットバスには、「1216」「1620」などの決まった規格サイズ※があります。

例えば、内寸の幅1200mm×内寸の奥行1600mmの場合は、「1216」という意味です。

内寸なので当然、施工場所の実際の広さは、これより大きい必要があり、リフォームの場合は建物の壁とユニットバスの間に空間が生じる場合もあります。親子での入浴や介護で入浴介助の必要がある場合は、できれば「1618」以上は欲しいもの。足を伸ばして入りたい場合は、「1618」以上を選ぶと良いでしょう。

※メーカーによっては、間口・奥行きサイズをオーダー対応可能な場合もあります。

浴槽の素材

FRP(繊維強化プラスチック)


保温性、耐久性に優れ、デザイン・色の幅も豊富。手入れしやすいものの、経年により表面塗装が劣化したり、汚れが目立ってきたりします。

人造大理石


掃除がしやすいのが特長。やや高価ですが、触れたときの肌触りの良さが魅力。ポリエステル系よりアクリル系のほうが、耐久性に優れます。

ステンレス


オシャレで耐久性は高いものの、水垢がつきやすく手入れがしにくい点があります。

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