マンションでも大丈夫!窓リフォームのススメ

窓のリフォーム、マンションだからと諦めないでください!実はマンションの窓も替えられるのです。断熱性や遮音性などの、窓の性能をグレードアップさせ、快適な住空間を実現します。

記事の監修Riho事務局

地域のリフォーム店100社以上のポータルサイトを運営

お住まいのマンションでの窓のお悩み TOP3

第3位・・・騒音

交通の多い通りや商業地区に近いマンションなどでは、窓から入り込んでくる騒音が生活のストレスになっている可能性があります。きわめてうるさい交差点などの街頭騒音は80㏈※とされているため、これを日常生活に望ましいとされている音量レベルまで下げるためには40㏈程度軽減する必要があります。

※㏈とは、人間の耳の感度を考慮して決められた「騒音レベル」の単位です。


第2位・・・寒さ

窓は熱が一番出入りしやすい場所です。冬は52%もの熱が逃げだし、夏は74%もの熱が入り込んでいます。「暖房が効きにくい」「冷房にしてもなかなか冷えない」といった、お悩みの多くは、窓の断熱性の悪さにあると考えられます。

第1位・・・結露

「結露」とは、暖かく湿った空気が冷やされ、空気中の水蒸気が水滴になってしまうことです。よく冷たい水を注ぐとコップの外側が曇って水滴が付きますが、これも結露の一例です。同じように、外の気温が低いのに、暖房によって室内だけが暖かく湿度が高いと、冷たい外気に影響されやすい壁や窓の内側に水滴がびっしり付いてしまいます。

※YKK AP調べ

ご存じですか?「専用部分」はリフォームが可能です!

マンションは個人でリフォームできる「専用部分」と管理組合が管理する「共有部分」があり、「共有部分」のリフォームは個人ではできません。

しかし『内窓』は、「専用部分」である部屋の内部に取付けるため、リフォームが可能なのです。今お使いの窓はそのまま生かすことができ、大がかりな工事は必要ありません。


※マンションごとに管理組合の規約が異なりますので、確認が必要です。

窓のリフォームは、こんなにかんたん

かんたんマドリモ プラマードU(YKK AP)

今ある窓に内窓をつけて二重窓に。窓の内側にもうひとつ窓をつけます。窓が二重になることで、気密性が高まり、窓の間に空気層ができることで断熱や防音に優れた窓になります。

内窓のしくみ

快適で健康的な暮らしづくりに、内窓プラマードU が効果を発揮!

家の中がぽかぽかに!
窓を断熱化することで、快適な室温で暮らせるようになり、冷暖房が効きやすいため、光熱費も節約できます。
不快な結露も減ってすっきり!
内窓をつけて二重窓にすることで、熱を伝えにくくなり、外が寒くても、室内側では結露が発生しにくくなります。
防音性もすごい!
室内へ入り込む音量を大きく軽減。騒音によるストレスや睡眠不足なども解消できます。

今ある窓に 内窓を足すだけ で快適空間に!

【参考】マンションリフォームプラン

※上記価格はメーカー参考価格で実際とは異なります。

内窓カラーは、木目からダークブラウン、ホワイトなどカラーも豊富。お好みの内窓カラーを選んで、窓まわりの印象もステキに変身!窓リフォームで、マンションライフをより快適な暮らしへ。

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