ハイブリッドタイプ蓄電システム「スマートPV」とは?

エネルギーを創って貯めて賢く使う。最新の太陽光発電についてご説明いたします。

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PVとは?

PVとは「Photovoltaic Power Generation」の略で太陽光発電システムのことです。

①電気をつくる

太陽の光から効率よく電気を発電。太陽光電池モジュールで行います。


②電気をためる

いろんな電気の使い方ができる。蓄電池ユニットで行います。


③電気をかしこく使う

つくる、ためるを効率よくコントロール。ハイブリット型パワーコンディショナーに行います。

今回は長州産業さんの商品でそれぞれについて、ご説明いたします。

電気をつくる太陽光発電システム

太陽の光から効率よく電気を発電

軽量・コンパクト・高効率 単結晶モジュール

型番:CS-284B61の場合 公称最大出力284w 変換効率19.1%

ポイント!

  1. 国産の単結晶で高品質
  2. 低価格 (製造機械からモジュールまで自社製造ですることで低コストを実現)
  3. 充実の保証内容 (25年室力保証・製品15年保証・10年雨漏れ保証)



電気をためる蓄電池

いろんな電気の使い方ができます

2020年現在の長州産業さんの蓄電池容量は6.5kWh。初期実効容量5.4kWh。

初期実効容量とは、停電時の危機の保護のため実際に使用できる容量になります。

同等の容量で世界最小・最軽量クラスの約52kg。クレーンでの運搬や基礎工事など大掛かりな設置工事が不要です。狭小地でも設置可能です。

ポイント!

  1. 最大5.4kWhの電気が使用できます。※特定負荷タイプ
  2. 小型で軽量のためシンプル施工で工事費用を削減できます。

電気をかしこく使うハイブリッド型パワコン

従来型の太陽光システム 単機能型パワコン

災害時や停電時に発電していれば、最大1500wまで電力を使用できます。

ただし、手動で切り替えが必要です。

自宅に不在の場合は?その日が雨の場合に等、どうやって切り替えるのか課題があります。

最新の太陽光システム ハイブリッド型パワコン

スマートPVであれば、災害や停電時に発電していれば、自動で切り替わり電気の使用と充電ができます。復旧時も自動で切り替わります。

なぜスマートPVをおすすめするのか?

従来は、太陽光発電、蓄電池のそれぞれのパワコン、表示モニターがそれぞれ必要でした。最新のハイブリッド型になるとそれぞれ1台(計2台)に集約できるようになりました。

また、電気の面でも従来は、太陽光モジュールからパワコンを経由するまで直流電力、家庭内で利用する場合は交流電力に変換していました。蓄電池にためる場合は、再変換し直流電力に戻すことで充電ロスが起こっていました。※2回の変換が必要でした。図解参照。

しかし最新のシステムは、直流電力で変換ロスが少ない状態で蓄電池へ充電が可能となりました。

ポイント!

  1. パワコンとモニターが1台に集約できる(商品代・施工代を削減)
  2. 太陽光発電から蓄電池への充電ロスが少ない(直流のまま蓄電池)へ
  3. システムをシンプルかつ高性能にできます

停電時のハイブリッドパワコンの強み

停電をした時に、太陽光発電が電力会社との連携運転から自立運転に自動で切り代わります。

留守中に停電が発生しても太陽光発電を有効利用できます。

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