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リフォームするならこだわりたい!!インテリアとコーディネイト

せっかくのリフォーム、誰もが望むのはおしゃれなインテリアの合う部屋。でも、どうすればいいのかわからないという人も多いはず。コーディネイトのポイントをご紹介します。

記事の監修Riho事務局

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成功を左右する床との調和 自分好みを見極めること

せっかくのリフォーム、誰もが望むのはおしゃれなインテリアの合う部屋。でも、どうすればいいのかわからないという人も多いはず。ところが、ポイント意外なところに。それは床選び! 今の住宅はフローリングが中心。部屋の雰囲気を大きく左右する要素になっています。そのうえ昔と違って色も材質も多彩ですので、フローリングをリフォームする際には、後のリビングやダイニングをどんな雰囲気にしたいのか事前に考えておくことが大切です。そして、そのあとに、カーテンや照明を選んでいくと、インテリアに色の統一感が生まれ、失敗しないはずです。

しかし、その前提として好みははっきりさせることが重要。実は意外と自分の色の好みを知らない人が多く、家具店などで一目見て衝動買い。結果、バラバラなイメージのインテリアにということになりがちです。雑誌などを見て、自分がどんなテイストが好きなのかをしっかり見極めましょう。

成功するインテリア 3つのポイント

【POINT1】室内の雰囲気を大きく左右する「床」に合わせて色を選んでいこう!

おしゃれなインテリアに仕上げる鍵は「床」「床」のテイストや色めにあわせて家具やカーテン、照明を選ぶと、室内がすっきりとまとまった印象になります。

【POINT2】「フォーカルポイント(目を引かせる場所)」をつくり、一面だけを装飾!

室内には必ず目がいくような「フォーカルポイント」を壁の一面のみに設定し、思い切り装飾。逆にほかの三面はごくシンプルにすると洗練された空間になります。

【POINT3】デザインや素材にこだわるより、色調を統一する方が低予算でOK!

室内の演出には家具や壁、カーテンなどデザイン・素材のこだわるより、色調統一を優先することがかなり低予算ですむ可能性があります。

アクセントラグやクッションで季節ごとに変化をつけたい

アクセントラグやラグカーペットを季節ごとに変えたり、鮮やかな色のクッションで遊んでみると、インテリア全体に変化が加わり、飽きのこないものに。どれも安価ですから、ぜひ試してみてください。

シックモダン編

【POINT1】クロスや家具などのインテリアは、色数をおさえてトーンを統一 クロスや家具、カーテンを落ち着いたトーンで統一し色数をおさえると、シックな雰囲気が演出できます。

【POINT2】家具やカーテンのデザインには、曲線があるものを使わないこと 「シックモダン」の基本はシンプル。ですから、椅子やテーブルの脚、カーテンなどには直線基調のデザインのものを。

【POINT3】インテリアのアクセントにはビビットカラーの小物を テーブルの上に赤い花やフロアに観葉植物などを置いてインテリアのアクセントにすると、シンプルでも華やかな空間になります。

【POINT4】ソファとダイニングチェアは対象的な色に ダイニングチェアやテレビボードなどを濃い色にしたら、リビングのソファは明るい色に。重たい印象を避けることができます。

【POINT5】テーブル類はガラスなどの透けるものを ソファ前のテーブルやダイニングテーブルにガラスを使った透明感のあるものをセレクトすると、部屋に広がりが生まれます。

南フランススタイルとは、大人のインテリアスタイル

南フランススタイル

「南フランススタイル」とは、ライフスタイルに落ち着きが出てきた年代に似合うコーディネート。流行を追うものではなく、むしろ5年~10年後の自分を見据えてテイストを決める、まさに大人のための空間といえるでしょう。

【POINT1】落ち着いた色・トーンで統一し、重厚感漂う、大人の空間に

インテリアの色やトーンは、落ち着いた感じのもので統一。ペンダントにアイアンを使うなどして、重厚感漂う大人の雰囲気を出します。

【POINT2】装飾を多く用いることで、エレガントさを演出したい

場合は、例えばカーテンにはドレープがたっぷり入ったものを使い、カーテンレール部分は“バランス”で装飾。エレガントさを演出します。

【POINT3】壁にアクセントタイルを張ったり、暖炉、梁を設けて高級感を出すこと

壁に石をイメージしたアクセントタイルや暖炉を設けたり、天井に付け梁を施すことで、南フランスならではのクラシック感が生まれます。

【POINT4】木部の色とディティールを統一しよう

リビングやダイニングのチェアやテーブル、テレビボードなどの木部を濃い色で統一。細工なども統一させると、空間が洗練された印象になります。

【POINT5】照明器具のデザインは意外に重要

欧米では間接照明が常識。そこでブランケットやフロアスタンドなどを多用していもの。デザインはデコラティブなものにして重厚感をさらに演出しましょう。

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