アムステルダムの船上生活 ~オランダ~

ボートハウスは、正式な係留許可を得て住所登録している家なのです。

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100㎞以上の運河が巡るアムステルダムでは、昔から多くの人たちがハウスボート(居住型の船)で暮らしています。運河沿いはどこもボートでいっぱいですが、これらは勝手に停めているわけではなく、市から正式な係留許可を得て住所登録している家。郵便物も届きます。

船内もリビングに寝室2部屋、キッチン、バスルームとまるでマンションの一室のような仕様で、電気や上下水道も完備。屋根の上を緑化したり、バルコニーのように利用したりと思い思いの暮らしが楽しめるため、希望者も多いそう。ただ、運河の係留場所はすでに定員に達していて、許可が下りません。税金やメンテナンス費用の高さもあって、今やステータス物件となっているそうです。
そんなオランダに近年、新たな水上居住区が誕生しました。広い運河に桟橋を建設し、その両側に豪邸が建って・・・いえ、浮かんでいるのです。ヨットハーバーのヨットのように家が何軒も浮いているのに住宅地にしかみえない。10年以上かけたプロジェクトで誕生した居住区だそうですが、温暖化で水面が上昇しても沈まない家として、大いに注目されています。

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