第2弾!年に一度は点検を! 事故を防ぐキッチンのセルフチェック

[04/17/16]


今回は「絶対に避けたいキッチン火災」です!

キッチンの事故で最も怖いのが火災です。着火時にガス臭さや異臭・異常はありませんか?

そんなときは使用を中止し、メーカーや販売店に相談しましょう。

現在のガスコンロの多くは、ゴトクの真ん中に上下に動く「調理油加熱防止装置(温度センサー)」が付いています。これは、調理油が自然発火する温度(約370℃)に達さないよう鍋底の温度をセンサーで測り、一定以上になると火を消してくれる装置です。しかし、いざというときに作動するものだけに、故障に気づかないケースもあります。とくにセンサーが鍋にしっかり接触しているか、センサーの動きはスムーズかを必ずチェック。火災報知器の稼働のチェックも忘れずに行ってください。

漏電による火災も考えられます。IHヒーターからの異臭・異音・煙の発生、ブレーカーが頻繁に落ちるなどの現象には要注意です。食器乾燥機も発煙・異臭などは漏電のサインです。また、その他キッチン家電のコンセント・プラグの緩み、ホコリ、割れや溶解などにも注意を払いましょう。